ワークライフバランス社のセミナーに出てみて

私は、正社員で会社員をしていた頃に何度かワークライフバランス社のセミナーに行きました。

ワークライフバランス社のセミナーでは実に感動的な導入例をいくつも聞きました。公開はされていないのでセミナーで聞くしかない事例もいくつもありました。そこで思ったのは、「働くとはこういうものだ」という観念によって実に多くの人が働くことに対する希望をなくしてしまっているということです。私自身もそうでした。

もし、今やっていることが喜びではないのなら、少し立ち止まって考えてみるべき時だと思います。人として生まれてきて、やはり希望や喜びというのは欠かせない要素だと思います。

環境によって可能性や視野を恐ろしいまでに制限されているケースがあります。それはその人のせいではありませんし、もっと遡ればその人にとっての環境もまたその背景による結果と言えるでしょう。

しかし誰かがどこかで原因とならなければ変化が起こせませんので、大変なケースもあるでしょうが、自らが原因になるという視点を持つことが大切だと思います。一方でそれがどれほど難しいものかと言うことも承知していますので、力になれれば嬉しく思います。

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