愛されて育った人は幸いです。
最初から自己肯定感があるからです。
それを得るためにあくせくする必要が無いのです。

そうでないひとは、大変です。
マイナスのところから人生が始まり、
人並みのゼロポイントに戻るだけでも達成できるかどうか危ういものです。

ちなみに、私のところで扱うというのは、恋愛の愛ではありません。
生きていくための根源的なエネルギーのことです。
花が綺麗に咲くための水と太陽と二酸化炭素のようなものかもしれません。

ある本を読んでいて書いてあったのですが、
人生の目的はたった一つで、
愛を学ぶこと
だそうです。

心から納得できる人と、
全く意味が分からないという人もいるでしょう。

「これも愛だ」と言いながら体罰をする親や教師もいるわけですから、
解釈の違いもあるでしょう。

愛は、自分を正当化するために使う言葉では無いと思います。

また、ある実験では、生後間もない赤ん坊を機械によって育てたところその赤ん坊は死んでしまったという事例があったそうです。人間が健康的に育つためにはストロークというものが欠かせないのですが、そのストロークの性質がプラスでもなくマイナスでもなく存在さえしないというのは生存に関わると言うことでしょう。

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