感情とダイエットの関連性

かなり前に購入した本を読んでいます。
怒りが消えれば、やせられる―コーピング・ダイエット」という本です。

ダイエットと言えば痩せるためのテクニカルな情報が氾濫していますが、感情とリンクさせた本は珍しい気がします。私も、テクニックよりももっと中心にある問題点を探りたいと思っていましたので、タイムリーで面白いと思いました。

ものすごく簡単に言えば、太りやすい人というのは怒りを抑圧しやすく、ネガティブな感情を内包しやすい人であると言うことです。何でもかんでも相手のせいにして思いっきり相手に怒りを発散できる人は太らないと書かれています。今まで見てきた人を思い返すと、私自身も納得できます。

ダイエットの本なのに、感情についてものすごく高い重要度で扱われています。詳細は読んでいただく方がいいと思うのですが、リバウンドを繰り返したり、一向に効果が出ないという人は一読の価値がありそうです。

繰り返しますが、テクニックの前に来る位置づけの本だと思います。また、「自分を愛する」「自分を大切にする」ということの重要さが説かれています。

怒りが消えれば、やせられる―コーピング・ダイエット

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