アナと雪の女王にみる「ありのまま」

「ありのまま」で生きられたらいいですね。

あの映画では、そんなことがテーマになっていたと思います。

今回は、「ありのまま」について考察してみましょう。

人間は、生まれてから色んな社会的ルールや状況に応じた仮面を使い分けて生きています。そんな苦しさから、あのキーコンセプトが受けたと考えられるでしょう。もっとも、ありのままで生きることに大して価値を感じない人もいるかも知れません。ガチガチに自分を作り込んで生きると言うことに生きがいを感じることもあるかも知れません。

さて、ずっと自分を作って生きなければならないとすれば、それは時に息苦しく感じるかも知れません。

ありのまま

では、ありのままとは何でしょうか。わがままになることでしょうか。

堕落して、何もせず、自堕落になることでしょうか。

エゴイスティックになることでしょうか。

年齢と共に年輪のように身につけてきたものを、一つ一つ丁寧に外していったときに見えてくるものだと、私はイメージしています。

さて、この作業はどこまで行けばいいのでしょうか。幼少期の自分でしょうか。ユング(心理学者)の言う、集合無意識まで辿ればいいのでしょうか。

たどり着く先

ありのままとは、本来の自分に繋がることだと考えています。

そして本来の自分を定義することは、心理学だけでは限界があると考えています。なぜならば、学問で定義できない無限の可能性だからです。

それが本来の心、オリジナルマインドです。

それは悟りの世界にも通じる究極の境地、悟りの境地でもあります。

しかしそれは決して難しいものではなくむしろシンプルなものです。

つまり、どういうことなのか。

それはつまり、「今ここ再創造主として生きる」ということなのです。

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