依存に対するアプローチ

ある種の人は、依存を嫌います。

力学で見ると、依存の人は「私はどうすればいいのか?」ということを聞きたいと思っており、その対極である自立の人は「好きなようにすればいいじゃないか。自己責任なんだから。」と考えています。(分かりやすいようにシンプルな事例を用いています)

この力学の中では、対立する二者間の対話ではお互いが理解し合うことが出来ません。なぜなら、全く対極の立脚点から話しているからであり、お互いが自分の正当性にこだわる限りは決して理解し合うことはないからです。

依存を嫌うカウンセラーというのも存在します。

しかし、私はその部分について研究を重ねてきました。

病んでいる人や救いを求めている人がそもそも自立的であることなど考えにくいし、救いの必要な人を救えないカウンセラーに意味などあるのかと考えてきました。

その答えは次元上昇にあると考えています。それを教えてくれたのが観術でした。

もちろん、全ての人を救えるなど言うことはないでしょうし、カウンセラーやセッション士は万能というわけではないでしょうが、それでも私は限りなき追求を続けていきたいと考えています。

人は皆、生まれたときには依存から人生が始まり、病に倒れたり、老いて死の淵に立てば依存的になるものなのです。私は、世の中の常識さえも変えていきたいと考えています。

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