自分が追求してきたこと

私が今まで追求してきたことをざっと振り返ると、

メンタルヘルス

心理学

願望達成・成功哲学

スピリチュアル・引き寄せの法則

感情・インナーチャイルド

人間関係の力学

悟り

 

等々、ざっと見直したとき、人間がいかに自由になれるのか、いかに可能性を取り戻せるのか、そして自分とは何なのか、という哲学的な問いまで含んで追求してきたと思います。

そして、知の論理体系は人を閉じ込めるものであるという最終結論に達しました。人のアイデンティティを深く掘っていけば心から魂へ、そして引き寄せの法則を皮切りとして不思議な世界へと入っていきます。様々な環境の結果として自分を認識していた出発点から、自分は人生を再創造できる創造主として生きられると言うことです。

引き寄せの法則を実際に試したことのある人は、この世を支配する不思議な法則に気付くでしょう。それは、この世界は「実際に」ものの見方によって変わると言うことです。それは、物事を良い側面から見るという内面的なことだけでなく、物理的に、本当に外的な環境を変化させられると言うことです。

しかし、十分に自分の原因・結果から自由でない人がこの力を使うと、エゴ中心の願望達成になるでしょう。私もその過ちを犯してきました。

その過ちを通して感じることは、まず自分のアイデンティティが十分に陶冶される必要があると言うことです。

人は誰しも生まれ育った環境によって方向付けられ、自分なりの世界観が出来上がります。しかしそれが歪んだものであったとき、その人が叶えたい願望もまた歪んだものになるでしょう。だからこそ、アイデンティティの陶冶が必要なのだと感じます。

そして、アイデンティティの陶冶とは、私がここで初めて使った言葉ではありますが、その指し示すことは全ての信念体系のゼロ化であり、原点に戻ることであり、そしてそれこそが再び人間が可能性を取り戻す道標でもあります

そしてゼロ化こそが観術の伝えるコアバリューであり、再び人間が無限の可能性に戻れる道でもあると言うことです。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください