プロフィール

基本情報

堀出健一
1974年生まれ。
東京都内在住。

経緯

魂の殺人」(アリス・ミラー (著), 山下 公子 (翻訳),新曜社,1983(初版)2013(新装版))という本があります。

家庭内のしつけや教育の名の下に子どもの魂が殺されてしまう仕組みについて書かれた本です。私もまた、犠牲者の一人として生まれ育ちましたので、25才くらいになるまでは、自分の人生には何の希望もないのだと信じて疑いませんでした。

しかし、ある時そんな自分を救ってくれた一人の男性がいました。私は彼と出会ったことで、自分には自分が思っている以外の可能性があることを知りました。その後、私は努力すればたいていのことが叶うことを知るようになりました。さらに言えば、この世の中の不思議な仕組みにより、努力しなくても願いが叶うと言うことまで知るようになりました。

私はそれまでの下層世界の生き方から抜け出して、より上の生き方、より上の人生を追い求めるようになりました。年収も、やがて希望が叶いました。ですが、私は全然幸せではなかったのです。むしろ、絶望していました。これは本当に自分がやりたかったことではない。お金だけ手に入れても、欲しいものだけ手に入れても、それは自分が求めているものではないことが分かりました。

自分が本当に欲しいものを知るためには、本当の自分になる必要がある。やがてそう思うようになりました。

本当の自分を知るためには感情やインナーチャイルドなどのキーワードがもっともらしく語られていました。私も最初はそう信じたかったのですが、何年もかけて、やがてそれは答えではないことに気付きました。それは最後にたどり着く場所ではないのです。それに気付いた先人達が、かつて仏教や禅などの宗教的追求をしていたのだと思いました。

究極の到達点とは、絶対的境地であり、無であり、無限なのです。そしてそれは、特別なことではなく、ある意味では普通のことなのです。

ずっと追い求めてきたものはこれなんだと確信しました。自分が何を求めているのかも分からないままに探し続けてきたものが、やっと目の前にありました。ですが、出会ったら簡単に自分のものになるほど、それは甘いものではありませんでした

私は「それ」をまだ完全に自分のものにしたわけではありません。まだ修行中の身でもあります。ですが、それを伝えなければならないという風にも感じています。

尊敬する人

  • Noh Jesu
  • 河合隼雄

 

ベースとなるもの(主なもの)

  • 人間関係のマトリックス
  • カウンセラー養成講座
  • 観術

#観術:創始者Noh Jesuによる全く新しい悟りの認識技術。東洋の悟りと西洋の最終理論を統合する5次元認識テクノロジー。